INTERCOLLEGE NEWS
【1/12】明治惨敗にチームのムード重く (明大スポーツ)
第83回全日本学生選手権(長野県白馬村)
▼1/13 クロスカントリー部門 10kmクラシカル
19位——三浦(営1)
29位——杉沼(政経1)
38位——大竹(政経3)
39位——下司(政経4)
42位——早坂(政経3)
59位——山田(政経2)
凍えるような寒さの中、迎えた大会3日目。時折起こる強い吹雪は明大の行方を暗示していたのだろうか。
レース終了後、チームを包む重々しい雰囲気が今日の結果を物語っていた。成績は三浦(営1)の19位がやっと。ポイント獲得を目標としていただけに、物足りない結果となった。「4kmくらいでバテた。出たからには、ポイント取りたい」(三浦・営1)。
しかし、失敗は成功より得るものが多い。幸いにも、次のレースは30kmフリー。今年の学生チャンピンで優勝した三浦を始め、明大には本来、長距離が専門の選手が多い。「最後の10kmで先頭集団に付いていけるようにする」(山田・政経2)。この日の悔しさを胸に明大の維持を見せてくれ。
【木村揚輔】


